Temple Bell
梵鐘
日本の梵鐘「日本三名鐘」
「日本三名鐘」の一つ、大津・三井寺(園城寺)の梵鐘をご紹介いたします。
大津市「三井寺(園城寺)」
近江八景のひとつ、三井寺の晩鐘で知られています。
また「音(声)」の三井寺として、日本三名鐘のひとつにも数えられています。
平成8年7月には、環境庁より「日本の音風景百選」に認定されています。
この鐘は、慶長七(1602)年、古鐘「弁慶の引き摺りの鐘」の後継ぎとして鋳造されたもので、
鐘楼(国の重要文化財)とともに、県の文化財に指定されています。
直径123.6センチ、高さ205.4センチ、重量2、250キロ(600貫)です。
108煩悩に因んで、鐘の上部には乳といわれる108個の突起が付いています。
毎年8月15日には、世界平和を祈り、各家先祖の供養のために、
三井寺鐘供養が行われます
鐘供養の貼り紙
日本三名鐘のひとつ、三井寺の鐘楼
「三井晩鐘」
高さ205.4センチ、直径123.6センチ、重量2,250キロ
鋳造は慶長7年(1602年)
弁慶の「引き摺りの鐘」
日本の梵鐘「日本三名鐘」
京都「神護寺」 大津「三井寺」
宇治「平等院」 奈良「東大寺」
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